それを週末と呼ぶならば vol.8
2011年11月10日 14:40 - cityside - streetcorner (life)
久々の更新。水曜日。ラジオの制作会社がスタジオを閉めるから機材を引き取らないか、と知人のMさんに誘われ、スタジオを訪問。オープンリールを1台、引き取らせていただいた。もう1台とターンテーブルは、後日。古風なスタジオは、母校の近くのビルの中にあり、大学時代に知っていればアルバイトがしたかった。アナログ機材が必要かどうかはともかく、僕は、まだまだ、コミュニティFM開局を諦めてはいない。夜は、着付け師になった友人Mと「工芸」についての情報交換をしながら酒を飲んだ。祝日の木曜日、M短大のM教授に頼まれて、生活科学科とやらの学生10数名に、なぜか「東京ミッドタウン」の現地案内と解説をすることに。1時間ほどで別れて、映画を観た。金曜日は、若手の都市計画研究者3名(Kさん、Nさん、Oさん)と「モノづくりを基軸としたまちづくり」の取材で、東大阪市高井田へ。地元でプロジェクトを牽引する都市計画家のIさんに案内していただき、まちづくり協議会のキーマンや町工場をまわる。夜は、バークレーに引っ越す友人Mのフェアウェルパーティーがあり、5時間程度の大阪滞在。秋の京都を素通りしたのが不本意だった。土曜日は、友人のサウンドクリエイターUさんの講演を青山学院大学で聴き、その後、僕もほんの少しだけ関わった表参道の「FASHION'S NIGHT OUT」へ。メゾンをクルージングし、シャンパンを飲み過ぎる。日曜日は、「ヨコハマトリエンナーレ2011」の最終日。総合ディレクターのOさんはじめ、関係各位は本当にお疲れさまでした。今回は、気分的に人名はイニシャルで。
H.




